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シアヌーク病院(ワールドメイトが支援するカンボジアの24時間無料救急病院)の任務は、高度な医療サービスを、援助が必要な貧しい人々に、24時間体制で無料で提供することと、医療専門家たちにさらなる教育と、臨床的なトレーニングの場を提供することです。
この病院は、ワールドメイトの資金拠出と、カンボジア王国政府の土地提供などにより、1996年12月、プノンペンに建設されました。
○ ワールドメイトによる、24時間無料救急病院設立と運営
20年近い内戦により、医師や設備が極度に不足している、カンボジアの現状に心を痛めたワールドメイトの深見東州氏は、24時間無料で診療する救急病院の必要性を感じ、建設を決意しました。その呼びかけに応じた人々の協力により、1996年12月に近代的な病院が完成してから、ワールドメイトは今日まで共同で運営しています。ワールドメイトがカンボジア復興のために注いでいる情熱は、カンボジア国民の心に深く刻み込まれ、広く知られるところとなっています。
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シアヌーク病院(ワールドメイトが支援するカンボジアの24時間無料救急病院)ができたことで、現在までに約113万人以上の方が治療を受け、年間数千人以上の尊い命が救われているのです。(2011年12月現在)
もちろん、対処療法的な治療だけでは十分ではなく、同病院では以下の3つの活動を推し進めています。 |
 第一病棟 |
| 1) |
現地の医療スタッフに世界最先端の医療技術を教育。
カンボジア全体の医療技術の向上のための貢献。 |
| 2) |
HIV(エイズウィルス)が母親から胎児に感染しないようにする研究。 |
| 3) |
地雷のため手足を失った方々のための専門集中治療。 |
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20年近い内戦でほとんどの知識階級が殺され、医師は30,000人に1人(日本は500人に1人/1996年当時)というカンボジアに、最も必要なものの一つが病院でした。
それまで医師や設備が足りないために満足に治療をうけることができず、亡くなっていった人たち…。深見氏は、このカンボジアの現状に心を痛め、24時間無料診療の救急病院の建設を決意しました。
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 第一病棟
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 建設中のシアヌーク病院 |
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 説明を受ける深見東州氏(左から3人目)(1996年4月 撮影) |
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 建設現場を歩く深見東州氏 |
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カンボジア24時間無料救急病院(シアヌーク病院)では、1996年から今日まで、約113万人の人達に治療を施し、人々の命を救ってきました。(2011年12月 現在)
深見東州(半田晴久)氏が発案し、呼びかけ、ファウンダーとなり、ワールドメイトとホープワールドワイド、カンボジアリリーフの3つのグループが協力して立ち上げ、運営しているものです。
まず、ワールドメイトが政府から無償で借り受けた土地に建物を建て、ホープワールドワイドが医師を派遣し、カンボジアリリーフが政府との交渉にあたったものです。最初の建物は、丹下健三事務所が無償で設計してくれました。
1996年12月、2階建て、40ベッド、緊急集中治療設備を擁した近代的な病院が、 カンボジアの首都プノンペンに完成しました。これが第一病棟です。
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 完成した第一病棟 |
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 シアヌーク病院内の建設記念パネル |
建設記念パネル 日本語訳
シアヌーク病院センター・オブ・ホープ
設計 丹下健三(無償)
構想・資金提供 ワールドメイト(代表 深見東州)、ジャパン・リリーフ・フォー・カンボジア(代表 バーナード・クリッシャー)
運営 HOPEワールドワイド
当病院は貧しい人々への無料医療提供とカンボジア人医療専門家への優良な訓練の提供のために設立された。
開院 1996年12月10日
開院式典には、モニニヤット王妃が臨席されました。
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記念の石碑 日本語訳
病院の石碑には、こう刻まれている。
「深見東州氏とワールドメイトの構想と寛大なる支援によって建設されたシアヌーク病院は、貧しい患者に医療を提供するために、1996年12月に開院した」
("Opened in December 1996, Dedicated to Providing free medical care to the needy, was built through the vision and generosity of Toshu Fukami and World Mate.")
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●第二病棟、第三病棟の建設
 第二病棟(2003年1月完成) |
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 第三病棟(2004年11月完成) |
その後、第二病棟、第三病棟も、ワールドメイトが建てました。
第二病棟は、人材教育の目的。
第三病棟は、資料集積と先端的医療研究目的で建てました。
その後、今日まで毎年、ワールドメイトは、運営費の半分の一番基本となる部分を負担しています。あとの半分は、公的資金の導入です。これをホープワールドワイドが担っています。公的資金とは、ビルゲイツのグローバルファンドや、アメリカのODAにあたるものです。これは、エイズや結核、マラリア治療にあてるもので、それ以外の目的には使えません。
現在、400人近いスタッフがいますが、ワールドメイトは、これらの人件費や運営費、水道光熱費を賄っているのです。これが、一番基本となる運営費の部分です。だから、病院の運営の根幹を、ワールドメイトが担ってると言えるのです。
この病院ができたことで、年間約10万人の方(しかも、貧しさや難病のために、他の病院で治療を断られてきた方々)が治療を受け、年に数千人以上の尊い命が救われています。
1996年から今日まで、約113万人の人達に治療を施し、人々の命を救ってきたのです。(2011年12月現在)
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シアヌーク病院(ワールドメイトが支援するカンボジア無料救急病院)の治療実績
1996年12月の開設から2011年12月現在までの、無料治療の総患者数
113万 9986人
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| Total Patient Visits (総患者治療数) |
113万 9986人 |
| 内訳 |
・Emergency Department(救急医療)
・Medical Outpatient Visits(医療外来患者訪問)
・CRC Patient Visits(CRC患者訪問)
・Surgery Clinic Care( 外科診療 )
・Triage Officer visits:( トリアージ・オフィサー訪問)
・Mobile Clinic & Telemedicine(遠隔診療&遠隔治療)
・Medical Inpatients (内科入院『医療入院』)
・Surgical Inpatients (外科入院) |
32万7462人
33万7680人
15万4665人
7万2685人
21万7430人
3万64人
9326人
7787人 |
| Operations & Procedures
(手術&処置) |
1万4264人 |
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Sihanouk Hospital(シアヌーク病院)
St.134, Sangkat Vealvong,
Khan 7 Makara, Phnom Penh,
Cambodia
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